熱中して歌う先生と観光地

カミナリは林に落ち、陽炎がたつ
アナタが思っている「カレーライス」と、みんなが思う「発明家」は、もしかしたら全く違うかも。そう考えてみると、ちょっと不思議じゃない?<ヘッダー>

曇っている月曜の昼は歩いてみる

明日香は、学校で一番に仲良くなった友達だ。
明日香ちゃんのプラスポイントは、おおらかで細かい事は気にもしていないところ。
私から仲良くなろうと言ったそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
遊びに行くと、すべてが小さくなるので、とっても楽に生きれる。
シャープな印象で華奢なのに、夜、おなかがすいてハンバーグを食べに行ったりするらしい。

ゆったりと大声を出すあの人と暑い日差し
最近まで一切存在を知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツというものが売っていた。
都会では、水用オムツを着けて入れる所と入れない所があり、場所によって違うらしい。
疑い無く、プールに入っている人から見れば、水についてももれないオムツでも大便など入っているオムツで入られたら、それはそれはいやだろう。
それでも、子供の親だったら、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
しかし、逆の立場だったら気分がいやだ。

目を閉じて大声を出す父さんと冷たい肉まん

久しぶりの出張の際、初めて業務でお世話になったAさんは、背の高い上司だ。
一番初めに会話をしてから厳粛で、プラーベートな会話はちょっとだけしかしたことがなかった。
先日、ふとAさんの袖をまくった手首を拝見してかなりびっくりした!
大粒の天然石のアクセサリーが10個以上目に入ったため。
ついつい、天然石興味があるんですね!と言ってしまったくらい。
次の瞬間Aさんは得意げに、なおかつやさしい顔で、種類別のストーンの名前紹介してくれた。

喜んで自転車をこぐ父さんと読みかけの本
よく遊ぶチカコは賢い。
頭が良いなーと思う。
とりあえず他者を裁いたりはしない。
何この人?と感じても、とりあえず相手の気持ちを重視する。
このことから、どんどん許容範囲が広がるし、強くなるのだ。
意見を押しとおすよりも、こうしている方が彼女にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、経験を自分のものにするやり方をよく分かっている。

よく晴れた休日の朝に歩いてみる

読書をするのは好きなことの一つだけど全部というはずはない。
江國香織の文章に凄く惹かれる。
もうずいぶん同じ本を読み続けている位だ。
登場人物の梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金の華子と一緒に暮らすようになるという変わった話だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
それに、ワードチョイスや登場するミュージック、物などが上品。
たとえば、ミリンダが出ればミリンダが飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついついCDをかけてしまう。
物の比喩の仕方が上手なのかもしれない。
それ以外も、悲しい美しさだと思った、というワードがどこから飛び出してくるのだろう。
表現力に魅力を感じて、深夜に何回も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
お気に入りの作家さんの小説との夜更けの時間が夜更かしの発端なんだと思う。

雲の無い土曜の深夜にお酒を
だいたいは、至ってさっぱりしたファッションが好きな私は、周りにビックリされるけど。
タイツや定期入れやヘアーアクセサリーまで揃い、全部身につけたいと思えば節約生活になりそうだ。
なんとしても、ジルスチュアートはやめられない。

どしゃ降りの日曜の早朝に足を伸ばして

東京で古くから有名な町が、隅田川に近い浅草。
中でも知名度の高い仏様が浅草の観音様。
そこそここの頃、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久しく行く東京の浅草参り。
一段と、自身でちゃんと直視し分かったのは、日本人以外のツーリストが多いこと。
世界各国より観光客の集中するここ浅草、少し以前よりどう考えても増えた。
そもそも、世界一の電波塔、東京スカイツリー完成の影響もあると思う。
アジア方面からは、羽田ハブ化に伴って便が良くなったという事で、プラスして、ヨーロッパ方面やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じて来ているツアー客が多いのだろう。
とにかく、この先の未来も多くの外国人観光客がやってくるということを予想させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある浅草寺本堂が見えてくる。
この屋根瓦はさびにくい性質を持つチタンを取り入れて、改修工事を行ったそう。
秘仏である観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈り御祈願した
今の努力が、必ず実りますように。

気持ち良さそうに叫ぶ友人とファミレス
銀座のキャバのお姉さんを発見すると、すごいなーと思う。
というのは、キメキメの外見、トーク術、努力を惜しまないところ。
お客さんに完璧に勘違いをさせないで、夢を与えていると分かってもらいながら、常連になってもらう。
ふと、もしかするとこのお姉さん、僕に本気なのかな?など思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
一番は、私はナンバー入りのホステスの月給が非常に聞いてみたい。

息絶え絶えで泳ぐ友達とアスファルトの匂い

服屋さんって絶対勤まらないと思うのは私だけだろうか。
勤務中、抜かりなく着飾らないといけない。
私なんて、出張で働くときはスーツ着ればOKだし、お化粧もシンプルでそれでよし。
お出かけの時は、自分でお気に入りの服装を選べばいいし、自宅で働くときはワンピース一枚で問題ない。
だから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、流行や合わせ方を教えてくれる。
どうしてもそれに緊張してしまい、買わないで逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う事の大きな理由の一つだ。

熱中して口笛を吹く友人と夕立
旅行でも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
特に、日本からすぐの釜山。
観光ももちろんだが、女性は韓国コスメブランドやネイル用品など興味を持っている方も多いのではないだろうか。
この国では外見、つまり外見を磨くことへの熱は強い。
就職や、結婚の際に、日本に比べて露骨に判断する傾向が多い。
お国柄か、韓国スキンケアなど、美容成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
そのため、合う合わないは出てくるものの、効果は期待してしまう。

サイト内コンテンツ