そよ風の吹く日曜の明け方は微笑んで

カミナリは林に落ち、陽炎がたつ
「カレ」のことの本や論文を書く事になったら、どんなことを調べる?「シュウマイ」の由来や歴史なんかかな。それとも、個人的な考え方からの意見かな。<ヘッダー>

そよ風の吹く水曜の夜明けは昔を懐かしむ

人間失格を読み切って、主人公の葉ちゃんの想いも分かるな〜と思った。
主人公の葉ちゃんは生きていくうえで少なからず持ち合わせている価値観を、多く持ち合わせている。
それを、自分自身に隠さないでアルコールだったり女だったりで、解消する。
クライマックスで、行きつけのバーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
そこで、主役の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、本当に悲しくなってしまう。

雹が降った仏滅の明け方はこっそりと
某有名芸能人が電撃引退らしく、ニュースやネットでたっぷり扱っていますが、たいそうすごいです。
今度の国の総理が誰に決まるかという内容よりニュースでも順序が先ですからね。
どういった人が首相になろうが変化しないと考える方も大変多いですし、そんなことよりMCで有名な人が芸能界をびっくりするほど突然引退というのが何かしら影響がでるということですかね。

雨が上がった休日の早朝に窓から

御盆だとしても生家から別れていたらとたいして意識することがないが、少なくとも、お供え物くらいはと考え家元へ配送した。
生家に暮らしていたら、香を手にして祖の迎えにおもむいて、お盆やすみの最後にお見送りに行くのだが、別れて住んでいるので、そう行動することもない。
ご近所の人達は、香を手に持って墓所に行っている。
そのような姿が視認できる。
ふだんより墓前の近辺の道路には様々な車が停車していて、人もめっちゃたくさん見える。

怒って跳ねる姉妹と横殴りの雪
少し前、体の調子があまり良くない上に、偏った食事と、睡眠の内容が悪かったので、口内炎が増した。
このままではマズいと考え、生活習慣を健康的にし、肌ケアに役立つ事をしようとリサーチした。
大いに勧められたのが、アセロラドリンクだ。
今も結構飲むことにしている。
あのレモンよりもビタミンがたくさん摂れるとの事だ。
コンディションと美肌は何と言ってもビタミンから形成されるのかもしれない。

雲が多い祝日の明け方は歩いてみる

村上春樹の本が好きだと、本好きの人々のプッシュを教えてもらって、読んだのがノルウェイの森だ。
この本は、海外でも多くの人に読まれ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
村上春樹のストーリーは、テンポが良く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、主役のワタナベは、まるで生死のはざまでゆれているようだ。
そういったテーマを無視しても直子も緑も魅力的だと思った。
しかも、キズキや永沢さんやレイコさんというスパイスが加わる。
全て魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知った作品だが、読みたいかも!と思い立って開いたことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じた部分。
それで、直子がうらやましいと思った。

どしゃ降りの日曜の午後はシャワーを
待ち合わせの暇つぶしに、絵本の森美術館に行ってから、あの静けさに虜にされている。
意外だったのは、単独でのんびり見にきている方もいたこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示がすごくそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がとても横須賀美術館は、大好きな谷内六郎の作品がたくさん。
どんな人かと言えば、まさに週刊新潮の表紙絵の作家だ。
他にも、日光猿軍団の近くにある、夢二美術館で大量のポスターを買った思い出も。
実際、美術にはなにかと贅沢な時を楽しませてもらっている。

陽気に熱弁するあの子と壊れた自動販売機

花火大会の時期なのに、住んでいる場所が、観光地で週末の夜、花火が上がっているので、もう慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、花火をあげているので、ものいいもわんさかあるらしい。
自分の、住居でも花火のドンという音がうるさくて娘が怖がって涙を流している。
年に一回ならいいが、夏に、毎週夜に、長い時間、花火をあげていては、うざい。
さっさと終わればいいのにと思う。

天気の良い木曜の午前に焼酎を
人のおおよそが水だという発表もあるので、水分摂取は一人の人間のベースです。
水分補給を欠かさず、みんなが活発で楽しい夏を満喫したいですね。
輝く光の中から蝉の声が耳に入るとこの時期、普段そんなに出かけないという方も外に出たいと思うかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策について敏感な方が多いのではないでしょうか。
暑い時期のお肌のお手入れは秋に出てくるといいますので、やっぱり気にかけてしまう部分かもしれません。
もう一つ、誰でも気にかけているのが水分補給に関してです。
まして、いつも水分のとりすぎは、あまり良くないものの、暑い時期ばかりは少し例外かもしれません。
なぜならば、多く汗を出して、気付かない間に体から水分が出ていくからです。
外に出るときの自分のコンディションも関わってきます。
思いがけず、自身が気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
夏の真っただ中の水分補給は、次の瞬間の体に表れるといっても言い過ぎにはならないかもしれません。
短時間だけ外出する時も、小さなものでオッケーなので、水筒があれば非常に経済的です。
人のおおよそが水だという発表もあるので、水分摂取は一人の人間のベースです。
水分補給を欠かさず、みんなが活発で楽しい夏を満喫したいですね。

気どりながら走る家族と電子レンジ

いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房も設置していない。
よって、扇風機と冷たいボトルをそばに置いて過ごす。
つい最近、扇風機を動かそうと思い、回したまま抱えてしまった。
すると、扇風機の動きが停止したので「え・・・?」と、考え直し,よく見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、回転に支障を出しているのは、正しく自分の中指だった。
抜くと、また歯は元気に回転を始め、自分の指からは出血した。
痛みもなにも感じる間もなかったが、注意しようと誓った。

じめじめした祝日の午前は食事を
家の庭でハンモックに寝そべり、心地良いそよ風に身を任せていた、休日の夕暮れの事。
空には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、家の猫が「ニャギャァッ!」と叫ぶ声に驚いて、ハンモックからドテッと落下してしまった。
目を凝らして見てみると、猫は蛇と対峙し、歯をむき出して興奮しながらもすごんでいた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒も持っていないっぽかったので、少年は木の枝を振って追い返し、猫を抱っこしてもう一度ハンモックに横になった。少年は、ネコのおでこをなでてやりながらお腹の上で寝かせ、風にゆれる自分の前髪の感触を楽しんだ。

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