息もつかさず大声を出す兄弟と読みかけの本

カミナリは林に落ち、陽炎がたつ
「アイスティー」のこと、どう思う?「罠」とは、普段ではどんな感じで思われているんだろう。べつに考察してみる気分になったわけじゃないよ。<ヘッダー>

暑い大安の午後に焼酎を

寝る前に、500のビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はそのあとにワインも飲んでいる。
もちろん、その後に外に出かける仕事をしないときに限るけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、マンションの近くで酒屋を発見して、父の日も近かったので買ってみた。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円くらいの高級ワインを探しています」などと話して。
実家に届けた、ワインが一万円することをついに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
このことから、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー美味しいと思えるアルコールだったら、お金や質にはこだわる必要は、今のところない。

湿気の多い平日の午後は足を伸ばして
昔の時、株の取引に好奇心をもって、買おうかとおもったことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったけれど、しかし、一生懸命稼いだお金があっさりとなくなるのも恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座はつくって、使用する資金も入れて、パソコンのエンターを押すだけで購入できるようにしたけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
せいいっぱい、働いて稼いだ貯蓄だから、金持ちの人から見たら少ないお金でも無くなるのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

雪の降る木曜の晩は昔を思い出す

新入社員の頃に、無知で、ちょっとしたごたごたを起こしてしまった。
気にすることはないといってくれたお客さんだが、挽回の仕方も浮かんでくることがなく、落ち込んでしまった。
お客さんが、エクセルシオールのカフェオレをどうぞ、と言いながらくれた。
ミスで2つ注文しちゃったんだよね、と言って違う種類の飲み物2つ。
高身長で、ひょろっとしていて、とても親切そうな表情をした良い人。
申し訳なかったな、と思い返す。

じめじめした土曜の夕方にカクテルを
高校のころから知ってはいても行ったことはない、だけど、しかし、日が暮れての動物園は、夜行性の動物が非常に活発に動いていて見ていてたまらなく楽しいらしい。
昔から知っていても、真っ暗な動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもうちょっと楽しめるようになったら見に行ってみようと妻と話している。
もう少しだけわかるようになったら、間違いなく、娘も楽しんでくれるだろうから。
昼の動物園と隔たりのあるムードを私も妻もきっと楽しめると思うので見てみたい。

気分良く泳ぐあの人と草原

OLだったころに、いまいち辞職するチャンスがこなかった。
絶対退職したかったわけではないから。
仕事をする気持ちがないのかもしれない。
でも、その時、熱意を込めて辞めさせてくださいと報告した。
こんな日に何でか、普段少し気難しいと思っていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
話の中で、ほとんど気持ちを知る余地もないKさんが「今の仕事、しんどいよね。君はもうちょい頑張れるよ。」と言ってきた。
なぜだか悲しくなった。
これも何かのきっかけだと思い、会社の帰りに、上司に辞めることをなしにしてもらった。

息絶え絶えでダンスする彼と冷たい雨
私は昔から、肌が全然丈夫でなく、ちょっとしたことでかぶれる。
そして、ボディーシャンプーの素肌に残る感覚が気に入らない。
しかしながら、冬の時期は凄くぱりぱりになるので、無添加のスキンローションを使用している。
これらの品のびっくりする点は、値段が凄く高いところだ。

陽気に大声を出すあの人と季節はずれの雪

好きなミュージシャンはたくさんいるけれど、近頃は外国の音楽ばかりかけていた。
しかし、日本国内の音楽家の中で、大好きなのがCHARAだ。
CHARAは多数の曲を出している。
代表的なのは、HEAVEN、タイムマシーン、罪深く愛してよなどなど。
この国数多くのアーティストが存在するが、チャラはCHARAは独特の個性がピカピカと見られる。
日本には、世界各国で曲を出すミュージシャンも多くいるが、CHARAも人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こう言ったタイトルが浮かぶことに憧れる。
半分以上の曲の曲作りも行っていて個人的には、想像力が豊かでカリスマ的な魅力があると思う。
judy and maryのYUKIとコラボレーションしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
カッコよかったから。
誰しも一回、思う、思われたい感じの事を、工夫してキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

どんよりした木曜の午後に立ちっぱなしで
時は金なりは、見事な格言で、ぼーっとしていると、見事にすぐに貴重な時間が無くなる。
今よりも素早く仕事も提出物も終わらせることが出来れば、他の仕事に時を回せるのに。
部屋の整理をしたり、ジムに行ったり、料理にはまったり、メルマガを読んでみたり。
そう思ったので、近頃はシャキシャキはじめようと心がけているが、どれだけ続くのか。

一生懸命吠える弟とファミレス

今日は少年は、小学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番達と、給食を取りにいった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパンだった。
バケツみたいにフタつきの大きな鍋に入ったシチューも。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳は、男の子が運ばないといけない、と思っていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子に持たせたくなかったけれど、同じクラスでのアイドル・フーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

じめじめした水曜の深夜は窓から
名の通ったお寺さまになっている、法隆寺へ訪問した。
法隆寺独特だという伽藍配置も充分見せてもらい、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
展示室で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ大きかった。
この寺に関して知るには多分、かなりの時を必要とするのではないかと思う。

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