雨が降る休日の早朝は想い出に浸る

カミナリは林に落ち、陽炎がたつ
「船乗り」のことを特別に感じている人って、どれくらいいるんだろう。昔の体験や先入観みたいなのが、「悪ガキ」が現してることとゴッチャになることって、往々にしてあるんじゃないかな。<ヘッダー>

自信を持って叫ぶあいつとぬるいビール

昨年から、南九州に住むようになって大型台風を大変気にかけるようになった。
風の被害が全く違うからだ。
佐賀に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるが、台風の風が全然違う。
サッカーのゴールポストが転がっていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、現実だった。
超大型台風が通った後は、ヤシや大きな木は道に倒れ、海沿いの道はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家や旅館では、車のサイドミラーが割れたり、家のガラスが破損し、天井が飛んだりと冗談と考えていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすっただけでも風はものすごく強く、古い民家にいると家の揺れてきしむ音がめちゃめちゃ心配してしまう。

汗をたらして体操するあの人と擦り切れたミサンガ
普通、家で一人で行えるような仕事して、稀にお声があるとチームの仕事に参加する。
たった、稀にだけど、最強にめんどく思えて仕方ない。
いっそ辞めてしまおうかと。
声がかかれば張り切るけど、多くの人に囲まれて、チームで業務を成功させるのは大変だ。
と、母に持ちかけると、言いたいことは分かるよ、と豪快に笑っていた。

陽気に走るあの人と僕

憧れているウォッカの国、ロシアに、いつかは行きたいという夢を抱いている。
英語のクラスに飽き飽きした時、ロシア語を少しだけ学んでみようかと思ったことがある。
結局、本屋で読んだロシア語の基礎テキストを見て一時間ほどで断念した。
動詞活用形が限りなく多かったのと、発音の巻き舌。
旅行者としてズブロッカとオリビエを目標に行こうと思う。

風の無い日曜の夜明けに友人と
水彩画やフォトなど芸術観賞が大好きで、絵も描けるのに、写真が恐ろしく苦手だ。
でも、過去に一丁前に、一眼レフなんか重宝していた時期もあり、絶対に持ち歩いたりした。
ビックリするくらい焦点が合わないし、芸術のかけらもない配置なので、レフが笑っているようだった。
そう思ったけれど、写真や加工は凄くクールだと思っている!

騒がしくお喋りするあの子と失くしたストラップ

知佳ちゃんが、自宅のベランダにて、トマトを作っている。
実ったらミネストローネを作りたいそうだ。
育てているとは言うものの、まめに水分をあげないし、ベランダにてタバコをふかすので、ミニトマトの生活環境は少しも良い環境ではない。
1日、水を与えていないという時の、ミニトマトの外見は、緑色の葉がだらりとしていて、どことなくしゅんとしているシルエットに見えなくもない。
可哀想だったので、水と肥料をたっぷりあたえると、次の明け方のトマトは生き生きと復活していた。

自信を持ってお喋りする姉ちゃんとオレ
今晩は一家そろって外食なので、少年は今日、嬉しくてスキップして下校した。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと考えていた。
カレーやハンバーグ、ざる蕎麦や天丼、などなど、メニュー一覧にはどんな料理があるのかと想像していた。
場所は先日オープンしたファミリーレストランだ。
お父さんの運転する車は、もうじき目的地に着く頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは少年の隣で、週刊誌をパラパラめくっている。
少年は車から降りると駆け出して、ワクワクしながら、店の入り口を開いて家族を待った。

息絶え絶えで話す子供とあられ雲

ここまでネットが無くてはならない物になるとは、子どもだった私は予測ができなかった。
物を売る商売の方々は今の時代厳しくなるのではないかと思う。
ネットを使用し、どこより価格の低い物を発見することが不可能ではないから。
競争が活発になったところでこのごろよく見れるようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや情報商材だ。
最近、手段が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

ノリノリで跳ねる友達と夕焼け
普段、Eくんから送られるMAILの文章は、何を話したいのかほとんど理解できない。
お酒が入っててもシラフでもほとんどいまいちだ。
そう思っていたけれど、E君が仕事で考えたという、商品とおすすめに関する文書を読ませてもらった。
きちんとした文章書いてる!とびっくりした。

湿気の多い土曜の午前にカクテルを

仕事で着るジャケットを購入しに行った。
コムサでモードとかフォーマルなショップも憧れるけれどギャル系のお店も有りだと思う。
若くてはつらつとした女性服のファッションビルで、体のラインが出る服が多いのが特徴。
値段はショップによって違いが表れるが、全体的に安価。
店を選び、スーツを選んでいたが、細身の物が多く置かれていた。
着た感じも、普段よりあか抜けているように見えるような気がする。
良い感じの服選びができて、かなりうれしかった。

余裕で大声を出す兄弟と暑い日差し
先日、明日香と麻衣子と旅行に行ってきました。
2人とも、私が通っていた専門学校の同級生で、一緒に学んだ仲間です。
しかも、学んでいたのがトラベル全般と観光英語だったので、旅が好きな学生たちでいっぱいでした。
とくに、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人で世界各国へ宿泊した思い出は忘れられません。
私は元々それ程仲のいい友人が多い方でもないし、しかも十分だと考えています。
なので、純粋にうれしかったけれど、隣で麻衣子が満足そうな顔をしていたのもポイントでした。

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