どんよりした休日の明け方に窓から

カミナリは林に落ち、陽炎がたつ
みんなで「デザイナー」のことを考えてみないかい?そんなに難しいことじゃないと思うんだよ、「台風」の特色って。<ヘッダー>

自信を持って話す友人とあられ雲

ある夏の日の朝。
少年は家の庭で、アリの行列が虫の死骸を運んでいるところを注意深く観察していた。
アリ達は一生懸命働いているのだが、虫の死体ひとつでこんなに大勢の蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は不審に感じた。
少年は、アリ達に砂をかけたらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
しかし、今日は何もせず観察し続けることに決めた。
暑い夏の日だったので、少年の汗が顔中からあふれ、ポタポタと蟻たちの近くに落ちた。

夢中でダンスする母さんと暑い日差し
近くに海があるところに自分たちは、家があり暮らしているので、大地震のあとの高潮を親が気をもんでくれている。
特に震災後は、どれくらい海から隔たっているのかとか海抜が高い場所は身近に存在するのかとか聞いてくる。
妻と自分だって怖いのだけど、しかし、たやすく新しい家も見つかるわけではない。
しかしながら、実際に高潮がくるとなった場合に逃げのびる道を見つけていないとと思う、けれども、湾沿いしか道がないので、今更ながら、考えたら危ないとわかった。

余裕で走る彼と失くしたストラップ

エクセルシオールでもマックカフェでもどこででも美味しいコーヒーを飲める。
他にも、どこかでインスタントでも楽しめるし、どこかで

私が一番好きなのは、スターバックスだ。
どこも禁煙と言うのは、喫煙の苦手な私にはありがたい。
そのため、コーヒーの匂いをより良く味わうことができる。
金額も決して安くはないが、最高の豆が使用されているのでグルメにはたまらないだろう。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと一緒に、つられてデザートなど注文してしまうという落とし穴もある。

勢いで自転車をこぐ父さんとアスファルトの匂い
どういう訳か、不安な感じになってしまい、少しも悲しくなった。
特定の原因があるという訳ではなく、いきなり物悲しくなったり、全部無駄なことに思えた。
そんな心持だったけれど、外に出る仕事がきた。
内容はそこそこ大きな会場での式典で大手案件だった。
間違ったらいけないと思い無我夢中で真剣になっているうちに元の明るい気分になってきた。
そういえば、あの時は外出して陽の光を求めたりしなかったんじゃないか。
夜間はさけて活動するのも素晴らしいと思う。

雨が上がった休日の夜明けはひっそりと

何でも一個の習い事でも習慣でも、長期で続けている人に拍手を贈りたい。
サーフィンでも、写真でも、どれだけ小さな分野でも
季節ごとに一度、学生時代からの友達で、あのホテルに宿泊する!でも良いと思う。
何か一個の事を続ければ、最後にはプロまで達することがあるかもしれない。
思い返せば、幼稚園の時、ピアノと日本舞踊の2つを学習していたが、辞めなきゃよかったな。
そんな風に思うのは、リビングのの隅に祖母にプレゼントされたピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一回弾きたいと考えている。

雪の降る平日の夕方は散歩を
ある涼しい日の午後、少年は母親からお使いをことづかって、はくさいとネギとぶた肉を買いに行くところであった。
少年は喜んだ。
今夜はお鍋だ!わーい!…と。
だが、事件は次の瞬間に起きたのである。
なんと、ズボンのポッケに入れていたおつかい用の千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はスーパーマーケットのレジに並ぶ前に、大丈夫だよね、とズボンのポッケをまさぐって確かめてみたのだ。
そして、その時お金が無い事に気が付いたのだ。
怒られるのを覚悟して、少年は何も持たずに家へ向かうことにした。
今度からは、お金は靴か靴下にしまおう。
少年は天を仰いでそう決意した。

雲の無い大安の昼に椅子に座る

梅雨も終わり、今日セミが鳴いているのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
もうすぐ夏休みという休日のお昼前、少年は縁側でアイスを食べていた。
頭の上では風鈴がときおり小気味いい音を立てていた。
朝から暑い日で、日差しが座った少年の足を焦がしていた。
少年は半ズボンという格好だ。
汗が頬を伝って流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近所の市民プールのプール開きを待ち焦がれていた。

陽の見えない仏滅の明け方はお菓子作り
今考えると、中学から高校まであまり勉強をしてこなかった。
クラスメイトが向上心を持って学習していても、自分は宿題として出された事をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
なぜか、短大に入学してから私の好きな分野の勉強が始まると、内容がスムーズに頭に入るようになった。
その後、会社に入り、研修期間を過ぎて実際の業務になると、今度は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
楽しくないなど考える間もなく、ひたすら知識を取り入れる期間が続いた。
こういったライフスタイルをしばらくすると、ふと学生時代に怠った勉強をまたしたいと思うようになった。
今では、同じように言っている人が近くにたくさんいる。

自信を持って話す母さんと僕

晩酌などのお酒のお供に、ローカロリーで健康に良い物を!と考えている。
ロングヒットなおつまみはニンニク。
もっと前はサンマ。
で、直近ではウナギだけれど、少々高めなので断念。
そして、新しいレシピを発見した。
パック入りの90円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、マーガリンで炒めて、みりんと醤油を少々ふりかけて味付た物。
非常に料金は低め、KCALも低い気がしませんか。

汗をたらして吠えるあの人と飛行機雲
そしてお客様は、ほぼ日本人という状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
店内のお客様は、だいたい日本人という状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
日本で評判なのが、韓国の美容液などは肌の栄養になる成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、コスメにも興味はあったけれど、店の人の日本語にも素晴らしいと思った。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、勉強した韓国語を使おうと向かった韓国旅行だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
ネイティブと話すことによって、努力すれば外国語を理解できるということを目にすることができた旅行だった。

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