笑顔でお喋りする子供と失くしたストラップ

カミナリは林に落ち、陽炎がたつ
「騎士」は好き?嫌い?さまざま意見があるかもしれないけど、必ずしも悪いものじゃないよね、「チャーハン」って。そう思わない?<ヘッダー>

凍えそうな水曜の午後はビールを

仕事の関係で、日光へ行くことがたくさんあった。
東京から4時間ほどの場所にある日光は栃木県にあり、内陸県で、背の高い山に囲まれている。
そのことから、冬になると積雪し、除雪車やチェーンは必須になる。
秋が来ると、東北自動車道で2泊3日の予定で行って、帰ってきてからまた2泊3日というパーターンが非常に多く、テレビなどのメディアで日光市が登場すると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見てほしい所だ。
紹介すると、ツアーのメインは東照宮。
東京の基盤を作った家康の眠る場所で、中の様子に驚くことだろう。
そして、奥日光と言われるところにある日光湯元。
硫黄泉とのことで、乳白色で熱い温泉。
この温泉を浴びると冷えにも良いと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元を目指して多くの湯治客が集まったそうだ。
その様子が思い浮かべられる歴史の深い所が日光。
名産物の紹介も兼ねて、雑誌などに多く載っているここに、ぜひまた行きたいと思っている。

悲しそうにお喋りする姉妹とわたし
チカコとNYのアバクロンビーにショッピングに行った。
本当にAbercrombieのシンプルなコーディネイトが気に入っている。
あと、店内の高級感と、満ちている匂いが。
2時間くらいうろうろして、アバクロを出た。
チカコに言われて、私は道を占領して、通れない人が後ろにいたので、すみません!と言って振り返る。
そういえば、店内にいた男性。
笑顔で、大丈夫ですよ、など言われた。
驚いたのは、彼の手荷物。
アバクロンビーでいったいどれくらい買い物したの?と質問したくなった。
そして、スターバックスでチカコとその人の職業予測で話が弾んだ。
ANSWERは謎だ。

雨が上がった水曜の朝に目を閉じて

暑い日に、京都や奈良へ働きに行った。
もちろんかなり暑い!
綿のカットソーの上に、スーツの上着。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、スーツの背広はぼろぼろに。
宿泊先にへついて、上着を洗剤で洗った。
翌日その上着は桃の匂いが続いた。
ジャケットが痛まないかと気になったけれど、何があっても洗った方が賢明だと心に決めていた。

月が見える水曜の夕方はひっそりと
何年か前、二十歳の時に、友人と3人で船に乗ってソウルに旅行に出かけた。
行ったことのない韓国旅行で、ロッテホテルに1泊2日の宿泊だった。
繁華街を散々歩いて、はしゃいでいたけれど、そのうち道に迷ってしまった。
日本語は、理解されないし、英語も全く通じない。
泣きそうになっていると、韓国のお兄さんが、発音のきれいな日本語でメインの場所を話してくれた。
しばらく横浜に滞在して日本語の学習をしたという。
そのことから、安全に、良い旅をすることが可能になった。
帰国の日、駅で道を教えてくれたその人にたまたま出くわした。
「またきてね」と言ってくれたので、3人ともここが大好きになった。
いつも予定が合えば韓国への旅が恒例だ。

汗をたらして体操する彼女と観光地

どこか生地は安い物がない。
娘が幼稚園にもう少しで行くので、かばんがわりのものがいるのだけれども、しかし、わりかし普通の生地がばかにならなかった。
ことのほか、固有のキャラクターものの生地なんて、めちゃめちゃ高かった。
幼児向けのキャラクターものの縫物の為の生地がとっても高かった。
園から指定された大きさののきんちゃく袋を買った方が手っ取り早いし、面倒が無いだけど、かたいなかなので、園に持って行っている人は皆、母親が縫ったものだし、周辺に売っていない。

無我夢中で熱弁する父さんとよく冷えたビール
このごろ、おなかの脂肪を頑張って減らそうと思い毎晩、筋トレを頑張っている。
8キロ程度の子供を私の足元にしがみつかせて一から声を出し数えながら筋トレを行っていたら、子供とのふれあいにもなるし、わが子も数を覚えこむし、自分の見苦しい脂肪も減るし、良いことばかりだと思っていたら、最初は、真似して数を言っていた小さな娘も飽きてしまった。

泣きながら叫ぶ母さんと僕

ネットニュースをいつも見るけれど、紙の媒体を見るのも前は好きだった。
現在は、0円で見れるインターネットニュースがたくさんあるから、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短い時間で大量の内容を得ることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすいことはある。
一般的なニュースから関連した深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目につくけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカのデフォルトになるという話がとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと普通思うけれど、仮にそうなったら、どの国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

蒸し暑い仏滅の夕暮れは外へ
小学生の時から、本を読むこと好きでしたが、暇なときに、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
真剣に楽しんで進めるようになったのは、高校生のとき。
学校で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
内容は、付き合っている人を亡くしたヒロインの、高校のときの思い出からの始まりです。
恋人と死別してしまう経験はその当時もその後も、もちろんありません。
だけど、高校時代の私に主人公の絶望が重なってきました。
初めての感情でした。
その子と、高校生の私の年齢が近かった事、それもあってだと考えています。
学校帰りに、その本を買ったのが文庫本を買った初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと色あせない素敵な本だと思います。

一生懸命自転車をこぐ母さんと気の抜けたコーラ

離れた生家に住んでいる家内の母もかわいい孫の為だといって、めちゃめちゃ大量にお手製のものを縫って届けてくれている。
キティーちゃんがたいそう気にいっているのだと言ったら、話したキャラの布で、作成してくれたが、縫物の為の生地の案外、たいそう高価で驚倒していた。
裁縫するための布は縦、横、上下の向きがあり面倒だそうだ。
なのだけれど、ふんだんに、作成してくれて、送ってくれた。
小さな孫はとても愛らしいのだろう。

凍えそうな月曜の夜に料理を
とある気難しい仕事がやってきたとき「なんとかなる」などと思っていた入所当時。
その時、自分を含む新人みんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」など楽観的にとらえていた。
すると教育専門の先輩が口を切った内容が記憶に残っている。
「目的のためにじゅうぶんに毎日を費やしたからこそ、終わってから成功するだけの話。
それ故に、この状況のように軽く過ごしていて、偶然にも仕事が大したことなかったという意味ではありません。
過ぎてしまえばなんてことないと言う言葉の裏にあるのは、その逆です。
日々じゅうぶん取り組み準備をしたからこそ、能力が有り余って、内容が円滑に進んだと言う事実を言っています。
全身全霊で本気になりましたか?
甘く見ないで早く取り組んでください。」
と言うセリフ。
その後、私たちは必死に取り組みじゅうぶん仕事をすることができた。

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