具合悪そうに歌う彼と冷たい雨

カミナリは林に落ち、陽炎がたつ
人生において、「発明家」のポジションって、どう思う?興味無いって思う?「パティシエ」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。<ヘッダー>

気持ち良さそうに体操するあいつと壊れた自動販売機

暮らしていた場所が違うと経験が変わることを結婚してからすごく分かるようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁から急に言われ、買ってきていたのかなと考えたら、自宅でも作ることが一般的みたいだ。
缶詰のモモやら他と氷を入れて、普通の牛乳をいれこんでミキサーでシェイクして終わりだ。
家庭でつくったものを味わい飲んだのは初めてだけれど、しかし、すごく感動した。
味わい深かったし、くせになって、私も作り飲んでいる。

具合悪そうに熱弁する子供と公園の噴水
友達の彼であるSさんが経営する会社で、朝食用に梅干しをお願いしている。
アルコールが入ると電話をかけてくれるSさんの後輩のEくんという男性は、なぜかトークがかみ合ったことがない。
素面のときのE君、相当なあがり症らしくそんなに多くは話さない。
だから、一度もE君と満足いくくらい会話をしたことがない。

風の強い仏滅の午前に微笑んで

息子がマルモダンスをまねしている。
私と妻は教えていないけれど、3歳なのに頑張って踊っている。
どこかでマルモダンスの音楽が聞こえると、録画映像を見るとだだをこねて泣いてしまう。
保存した映像を見せるとエンドレスでずーっと見続けている。
父親としては、テレビを見てばかりよりは本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりするほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今のうちに遊んでおくのも私たちの為でもあると思う。

ぽかぽかした日曜の夜に焼酎を
動物を観察するためにとても多く距離を歩く動物園は、夏はめちゃめちゃ蒸し暑くてぐったりする。
知人家族と私の家族ともども合同で観覧しに行ったが、めちゃめちゃ暑すぎてだるかった。
とっても暑すぎるので、どんな動物もたいてい行動していないしし、遠くの日陰に姿を潜めていたりで、非常に観察出来なかった。
次回は、涼しい水族館などが暑い季節はいいかもしれない。
子供が大きくなったら夜間の水族館や動物園も普段と違いよさそうだ。

目を閉じてダンスする姉妹と僕

釣りの師匠がこのごろ道具を持って釣りに出向いたらしいが、何匹しか釣れなかったらしい。
アジゴがそこらじゅういて、フカセ釣りがしにくかったらしい。
しかし外道だがイノコの50cmオーバーが釣れたらしいから、うらやましい。
いつだったか、いただいて刺身にして口にしたがすごくうまかった。
おいしくて大物が釣れたと聞いたら早く行きたくなるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

風の無い月曜の朝は昔を懐かしむ
じっと見てしまうくらい綺麗な人に出会ったことがありますか?
昔一回だけ見かけました。
電車内で同い年くらいの女性。
女の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいスキンケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
しかし、それ以外で出てくるオーラはたぶんありますよね。
日本には魅力的な方が多くいらっしゃるんだなーと感じました。

泣きながら大声を出す弟と横殴りの雪

「夕食はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを耳にして、無意識に笑みが浮かんだ。
少年は学校から帰宅して、ソファーに寝転がってダラダラとテレビを見ていた。
今日は西日が強い。
窓辺では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、かつての懐かしいアニメを再放送していた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
一休さんみたいに頭が良い坊主がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は考えていた。
でも、お鍋からカレーのいい匂いが居間まで漂ってきた時、少年は一休さんのことは考えてはいなかった。

喜んで話す友人と擦り切れたミサンガ
鹿児島に定住してみて、霊前にその日その日、草花をあげている方が山ほどいることに呆気にとられた。
お歳をめしたの人は、毎日、墓にお花をなさっていないと、周りの主婦の目が引っかかるらしい。
日々、献花をあげるから、家計の中の花代もめちゃめちゃばかにならないらしい。
その日その日、周りの老年期の主婦の方は霊前に集まって花をあげながら、話もしていて、お墓の辛気臭い空気はなく、まるで、騒がしい広場みたいに陽気な雰囲気だ。

天気の良い平日の深夜に料理を

健診は、毎度どこか引っかかる。
心臓だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃のレントゲンをバリウムを飲んで受けてみて、結果をもらうと、胃がんの疑わしさがあり、即刻、胃の再検査を指定の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったそれに加えて心ぼそかった。
早く病院に再検査に車で行ったら、結局、胃炎だった。
胃は元々痛くつらかったので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、言葉で自分の名前と胃がんの疑いが存在すると記されてあったらおそろしかった。

笑顔で熱弁する友達とオレ
末端冷え性になってからは、ちょっぴりしんどいけれど、どう考えても真冬がいとおしい。
外の空気が乾いているので、引き締まったような香り、そしてストーブの温かさ。
真冬の陽の光って贅沢な気分にしてくれるし、レフを持って、冬の朝の海岸も素敵。
この場合は、性能のいいカメラもGOODだけれどトイカメで思いっきり撮りまくる方がクールで空気感のある写真がゲットできる。

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